まゆげいぬの妊娠出産育児記録

まゆげいぬの妊娠出産育児の記録。現在は四コマとイラストがメイン。2015年10月息子誕生☆

16w 安定期と風邪と漢方

安定期に入る直前に風邪を引きました。

元々風邪を引きやすい体質なのでうがい手洗いはかかさずしていたのに…!

しかも熱があがりやすい、のどをやられてしまいました。

ほうっておくと39度くらいまで熱があがってしまう私。

あんまり薬も飲みたくないけれど、もしお腹の子が熱でひどいことになったらと思うと…病院へ行きました。

 

週数(病院にかかった時は14w)を伝えると4ヶ月に入ると使える薬が結構ありますよとのことで処方してもらいましたが、妊娠前の同じ症状の時の半分以下!!

痛み止めと抗生剤のみ…こんなので治るのか??

でも仕方ないのでもらった薬とはちみつ大根などでしのぐ…

何とか発熱は37度台前半でとどまったけど今度は咳が止まらない!

休み明けに今度は呼吸器科へ。そちらの先生は妊婦にはFDA薬剤胎児危険度分類基準でAランクBランク以外のものは処方しない方針とのこと。結果「うちでは抗生剤しか出せませんね」とのことでした…

ここでFDAを初めて知ったのですがはじめにかかった病院でもらった薬はFDAでCランクでした…

薬を処方してもらった後、かかりつけの産婦人科にて飲んでも良いか確認して大丈夫と言われたものだけれど、やっぱり落ち込みました。薬は出来るだけ飲みたくないですね…

結局抗生剤なんかで咳は止まらず寝れない日々が続きました。咳の振動や眠れないこと、胎児に良くないよなぁ何とかしたい!と思い藁をもすがる思いで初めて漢方薬局へ駆け込みました。

漢方薬局で事情を説明すると麦門冬湯を処方されました。

漢方って粉のイメージだったのですが薬局の方曰く粉の物は効き目が6割くらいになるそうなので煮だすタイプを選択しました。

高いイメージのある漢方ですが、保険がきかずやはり高かったです…私にとっては!(笑)

麦門冬湯と免疫力をあげる漢方5日分で7000円未満だったかな?

ちなみに漢方でも妊婦に禁忌のものはあるらしく、葛根湯は本当はあまり妊婦には良くないそうです。でも病院ではお医者さんがあまり漢方に詳しくなく処方してしまうことが多いそう。びっくり!

初めての漢方。効くのかしらと半信半疑でしたがのどの痛みは割とすぐとれ、咳も徐々に良くなり!中国四千年の歴史を体でひしひしと感じました…!ありがとう!漢方!

しかし咳はなんだかんだと一ヶ月ほど続きました。ゲホゲホ。

 

そんな中、16wの健診に行って参りました。

咳き込む妊婦とは対照的に子は元気みたい。心から安心しました。

12wの時はあかちゃんらしい形をしていてかわいかったお腹の子。

16wの健診ではガイコツのような見た目になっていました!!!

どちらさまですか…

正直「かわいい!」よりも戸惑いの方が大きかったです(笑)

 

やっと安定期に入り妊婦生活を楽しむぞ〜!と思っていたけれど咳だったり中々体調が回復せず一ヶ月間、ほぼ寝込んでいました…!もったいない〜!!

残った安定期二ヶ月間、何とか有意義に過ごさねば。

安定期には行政の母親教室へ行ったり、実家に帰ったりする予定です。

お腹の子が元気か心配性の私は基礎体温を計り続けていましたがそれも安定期と同時に卒業しました。

安定期の妊婦さん。みんなはどんなふうに過ごしているのかなぁ。

どうか有意義に過ごされていますように。

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