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まゆげいぬの妊娠出産育児記録

まゆげいぬの妊娠出産育児の記録。現在は四コマとイラストがメイン。2015年10月息子誕生☆

出産と入院の記録 簡易版

出産の記録、簡易版です。

 

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朝、お腹が痛くて目が覚める。おしるし有り。間隔は5〜10分の前駆陣痛が始まる。

 

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おしるしあり。5〜10分の前駆陣痛が変わらず有る。病院に連絡すると一度診察をするようすすめられる。体重がなぜか1kg減る。

 

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引き続き前駆陣痛有り。診察を受ける。助成券は使用できず。子宮口は1cm開いているとのこと。明日明後日に入院かもねと先生に言われる。体重が更に1kg減っている。水っぽいおりものが出ていて特に気にしていなかったが、体重が急激に減っていることもあり高位破水ではと急に怖くなる。

 

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朝方4時。引き続き前駆陣痛があるのでお腹の痛みがピークになり、高位破水の件も気になるので夫と病院へ。病院で確認してもらうと子宮口は変わらず1cm開いている状態で破水もしていないとのこと。せっかくなのでアロマバスへ入って行きませんかと言われウキウキ。アロマバスが用意出来たところでまさかの破水。そして入院。1日に6錠まで飲める子宮口を開く薬を1時間毎に服用する。6時間後確認するも2.5cmまでしか開いておらず。この日は薬を服用したのみで病院に夫と宿泊…

 

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朝から子宮口を開く薬を1時間毎に服用。6錠服用し終えた6時間後、子宮口は3.5cm〜4cmまで開いているとのことで13時から陣痛促進剤の点滴を開始する。夫立ち会いの元、16時半頃出産。

出血量が通常の二倍以上、貧血になり寝たきり状態に。翌朝には貧血はおさまる人が大半との話を聞き、期待して休む。

 

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貧血おさまらず、この日も寝たきりに。ボーヤを部屋へ連れてきてもらう。子供も立って抱けない授乳もまともに出来ずで「私の体がろくでもないせいで」と悲しくなり、さめざめと泣く。

 

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貧血は変わらずおさまらないが寝たきり解禁!部屋の中のみ自由に動くことを許可される。22時までボーヤと同室。

 

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部屋以外の移動を許される。寝たきり生活と引き続き貧血状態で行程が遅れているため、延泊をすすめられる。ただでさえ高い病院なのに私の体がろくでもないせいで延泊したらもっとお金がかかってしまうととても悲しくなり、また泣く。おっぱいがよく出ている。沐浴を見学。この日、やっとシャワーを浴びれることに。夕飯はお祝い膳。初めて他のお母さん達と話す。ボーヤとは終日同室を許可される。ボーヤの一挙一動が気になり、熟睡できず。

 

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沐浴実習で汗だくになる。とても一人でできる自信が無い!寝たきり生活のせいで、沐浴実習通常二回が一回のみになっており、それがうまく出来なかったのでとても不安。差額が気になるものの、明日の退院を午前中から午後へ変更し沐浴実習を増やすことに。

 

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朝、退院の説明を受ける。順番に子供の診察の結果を先生から聞く。「黄疸の数字が良くないのであかちゃんは今日退院できません。」と告げられる。ボーヤと一緒に退院できないショックと治療器に入れられたボーヤがかわいそうでトイレに駆け込み泣く。ショックをうけたものの数値は大したこと無いらしく、明日には子供もおそらく退院できるとのこと。

涙をこらえながら沐浴実習。10:30までに予定が全て終了する。子供と一緒に退院もできないのにお金がかかる午後退院がバカらしくなり、急遽午前中退院に変更。皆様にご迷惑をかけながらドタバタと帰宅する。帰宅後、22時まで3時間ごとに授乳のため病院へ通う。

 

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朝7時に授乳のため病院へ。黄疸の数値が基準値まで下がりっているとのこと。ボーヤの退院許可がおりる。午前中に夫、母とともにボーヤを迎えに行き退院。

今、ボーヤは布団ですやすや眠っています…☆

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