まゆげいぬの妊娠出産育児記録

まゆげいぬの妊娠出産育児の記録。現在は四コマとイラストがメイン。2015年10月息子誕生☆

新生児黄疸

息子の黄疸についてのまとめです。

黄疸の数値も高かったし、かな〜り長引いた…けど特に問題なさそうなことがわかりようやく安心できました☆黄疸で悩むおかあさんがこのブログにたどり着いた時に安心する材料になれば嬉しいかなぁ。

 

■退院予定日に退院できず!その後も黄疸の確認で通院することに

退院予定日に黄疸の数値が高く息子が退院できないことを告げられショックを受けました。

治療器に入った息子を初めて見た時には息子がかわいそうでトイレに駆け込み思わず涙…

数値は基準値より少し高いだけ(18.1だったかな?)なので翌日には退院できるであろうとのことで何とか気を持ち直しその日は私のみ退院。その後3時間おきに授乳に産院へ通いました。

翌朝授乳へ行くと数値が下がってる(15.9)ので退院しても良いとのこと。翌々日に黄疸の数値の再チェックをすることとなりました。

 しかし!この翌々日の黄疸チェックに引っかかる息子…!数値は18.4。また入院に。授乳に通おうと思ったら「母乳で黄疸の数値が高くなっている可能性があるので、今日は一度だけ授乳にきてください。あとはミルクをあげます。」とのことでした。

「また入院だって…」と落ち込む私。息子が休みをくれたんだと自分に言い聞かせ、母と夫と三人でこの日は外食しました。

 

その翌日、また数値が下がっていた(16.7)ので退院。この日から、黄疸対策として一回おきの授乳にミルクを足すことにしました。

そして再度の黄疸チェック。数値は下がったままだったので、二週間チェックまでは様子を見ることに。ミルクも特に足さず母乳のみで大丈夫とのこと。

「この黄疸は重い病気につながりますか…?」と気になっていたことを看護師さんに質問。ネットで検索すると胆道閉鎖症だとか交換輸血だとか脳性まひだとか恐ろしい単語ばかりが並んでいるんだもの…

「ああ!大丈夫よ!重い症状につながるのは最初から数値がもっと高いの。そんなにないでしょ。多分母乳性よ。」とのこと。それでも息子は16〜18の間をうろうろ。生後の日数とともに基準値も高くなるとはいえ…やっぱり高めの数値で心配。

 

■二週間チェックと一週間後の再チェック

二週間チェックへ行くと黄疸の数値は18。基準値内だがやはり高い!一週間後に再チェックとなりました。体重の増え方が芳しくなかったのと黄疸対策のため、この日から一日に二回ミルクを足すことに。

一週間後に再確認すると14まで下がっていました☆世間様の数値と比べるとまだまだ高いが今までで一番低い数字、嬉しかった…!

 

■一ヶ月健診

他のあかちゃん達と比べると明らかにみかん色の息子。※みかん色とは親目線でポジティブにとらえたものであり実際は土気色です…笑

それでも数値は13まで下がりました。この日にてお世話になった産院とはオサラバ!です。今後は小児科にて経過をみていただくことに。

 

■一ヶ月と一週間

まだ見た目は黄色いものの数値は11まで下がりもう黄疸では病院にかからなくて良いと言われました!(通常の数値は10までらしいですが…)血液検査の結果も肝臓などに異常なし、やはり母乳性の黄疸とのことでした。

この結果を聞き心から安心…もう黄疸を気にしなくていいんだ…ウッ!ウ〜ッ…

ただしまた黄味が気になるようになったら受診するようにとのこと。もう大丈夫と、信じたい…!

 

 

黄疸でも松田道雄先生の育児の百科には本当に助けられました。ネットでおそろしい単語が並び不安でたまらない中(見なければいいんですがつい気になって!!笑)育児の百科をめくり黄疸の項目を見ると…赤ちゃんが元気よく乳をのみ、大きな声で泣き、熱もなく便が真っ白でなければ大丈夫と書いてあり、その言葉に安心して号泣したこともありました。その他色々な面でこの育児書には本当に救われています。

 

そんなわけで一ヶ月と一週間。ようやく心配しなくていいようになりました。長かったなぁ…

産院に通っていた時には他の黄疸の子達が症状が良くなり、一人抜け二人抜け… 良かったね〜!と思いつつもうちの子はどうなるんだろうと不安でした。

こんなに長引くケースもあるんだなぁ…!

息子よ、あんまり心配させてくれるなよう。

何はともあれ、やはり!健康が一番!ですナ☆

 

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